チタンフレームのクリングス(鼻パッドの取付け金具)のロー離れです。

実は三度目で形も…

まぁ可能な限り何度でも直しますよ!

サクッとかつしっかり付けます。

ロー付け箇所のみを磨きました。

すでに鼻パッドやレンズが付いてます…(^_^;)。

塗装してませんがおもてからは殆ど修理跡が

分かりません。

完成です。


チタンフレームでリムが切れてますがすでにロー付け跡があります。

うーん…(・・;)、なんと言うか状態があまりよろしくないのでしっかりと直しましょう。

改めてくっ付けるための下地を作ります(赤丸内)。

それを元に接合します。

塗装するとこんな感じ(すでに組み上がってますが…笑)。

強度を確保した上で見た目も目立たなくできました

完成です。


チタン製ナイロール(半縁ち)フレームのリム切れです。

断面の形状が特殊で多くが凹な中、こちらは凸となってます。

つまりは付けにくいということです(^_^;)。

ひとまず下地を作って…

補強材を入れた上で付けていきます。

補強部をカットし、煤を落として磨いたところです。

ちょっと肉厚になってしまいましたが強度を高めるためには仕方ありません。

塗装後組み上げて完成です。


チタンのナイロール(半縁ち)フレームにひび割れが入ったので直してほしいとのことです。

矢印の範囲でひび割れてます。

そのまま上からローを流し込んでもキチンとつかないので一旦切り離します。

それぞれの接合部をチタンローでコーティングして

いざ!ロー付け

裏から

丁寧に磨き上げます

裏から

組み上げて完成です!


チタンフレームの丁番金具の破損ですが、今回はフロント(前枠)側です。

七宝が施されてますね。

付け直してます。

七宝が焼け落ちてしまいました…

一旦煤を落として磨きをかけていきます。

七宝再生…とまではいきませんが塗装でカバーしましょう


鼻パッドの取付け金具であるクリングスという部品が折れてます。

新しい部品に付け替えます

塗装して完成


チタン製ナイロール(半縁)フレームのリム切れです。

多くは耳側が破損するのですが今回は鼻側、ちょっと珍しいですね。

破損の断面

ただ付ける、という訳にはいかなさそうです。

面を均(なら)した上で補強材を入れつつ付けます。

少し肉厚は出ますがしっかりと付きました。

すでに磨きをかけてますがこれなら塗装の必要はなさそうですね。



リムと反対のリムを繋ぐブリッジというところがロー離れを起こしてます。

リムが切れたりえぐれたりしてないので比較的容易に修理が可能です。

ねじれや傾きなどに注意しながら…

付きました。

元々がグレーのカラーメッキだったので塗装はしません。

磨き上げたら完成です!


大事に使われてるセル手(つるの部分が丸ごと樹脂のタイプ)の丁番金具のコマ切れです。

イキナリですがロー付けし直しました。

内側のプリントが一部剥がれるのは仕上げの都合上ご了承いただきます(^_^;)。

取り付けました。

噛み合わせもバッチリです。

時間はそれなりに必要ですが、外から見ても修理跡はまったく分かりませんね。

完成です\(^o^)/。


合金フレームのリム切れです。

チタンならそうでもないんですが、合金でここの箇所でローが離れてるのではなくリムが切れてるのはちょっと厄介です。

くっ付けるどころかバラバラになってしまう可能性もありますから…。

なんとか付きましたが結構カラーメッキを剥がしちゃいました^^;。

テンプル(つる)を折り畳んでも歪みはありませんね。

淡いピンクのカラーメッキなので塗装はせずに艶出しのみかけておきましょう。