国産チタンフレームです。

リムとリムをつなぐブリッジという部分がポッキリ折れて真っ二つ。
リムにはデミ(べっ甲柄)のプリントが施されてるので
大きく焼けてしまわないように注意しながら作業します。
付きました。
塗装すると修理痕は目立たなくなったし、何よりデミ柄もほぼ無事です。
歪みもなし。完成〜!

まずは簡単なというか判りやすいものから

チタン合金のロー付けです。

レンズを囲ってるリムに付いてる「智(ち)」というパーツが千切れてるのでくっ付けます。

こんな感じ、強度は充分です。
バーナーを使って焼きますので多少の色変化は仕方ありませんが遠目から見るとほぼ判りませんね。

JUGEMテーマ:日々徒然

構想はずっとあったんだけどなかなか自分の中でまとまらなくて…。

やっと、なんとかスタートできました。

これからいろんなネタ、メガネの修理を中心にアップしてきます。
ちなみにメガネってこんなにたくさんのパーツで作られてるんです。
主にフレームとレンズでできてます。
こちらはメタルフレーム、よく折れたりロー付け(溶接)個所が取れたりネジが外れたりします。
そしてその多くは修理することができるんです。
もちろん、修理痕の判らないものから応急処置まで程度に差はありますが…。